2017-10

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    ブログ引っ越しました




    ブログ引っ越しました。

    リンクを貼っていただいている皆様、
    お手数ですがリンクの張り替えをお願い致します。

    今後ともよろしくお願いします。



    【@Yonehara Brog】
    http://yonehara.seesaa.net/




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    バリ島4泊6日の旅へ




    「一緒に遊ぼうよ」の問いかけに

    4歳の娘から

    「無理」

    って言われる父親の気持ちがわかるかい?



    ■無理[名・形動](スル)
    1 物事の筋道が立たず道理に合わないこと。また、そのさま。
    2 実現するのがむずかしいこと。行いにくいこと。



    酷。



    こんばんわ。

    顔だけでなく、下も獅子神。

    よねけんです。



    ってこんなことばっかり言ってからダメなんだろうなきっと。

    やめようこういうくだり。



    最近仕事も地味に忙しく、久しぶりの更新になってしまった。

    全然関係ないけど、明日は全社上げてのボーリング大会でございます。

    景品は計15本。ビール付き。

    抽選会ではバリ島4泊6日の旅行券が2本!

    そして社長来社。



    バブルか!



    うちの会社、東急グループってこともあり、イベントが催される度に宿泊券やら旅行券が出てくる。

    不景気だからっていろんなことをみみっちくやり過ぎるのもどうかと思うけど、思うけどもね?



    ボーリングだよ?



    球転がすやつ。



    大丈夫かいなこの会社・・・。

    って思うことも多々あるけど、

    気分はもうバリです。

    確率1/25。




    マイコレクション




    毎日がハーフナーマイク!



    こんばんわ。



    よねけんです。



    突然ですがこれ ↓

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    私のメガネコレクションでございます。

    コレクションという程大げさな写真じゃないけども、私メガネが大好きでございます。

    もともとはコンタクターだったんですが、ものもらいが頻発し始めたのをきっかけにある時からメガネ族に転向致しまして・・・

    今ではおそらく総額\200,000は超えてる泣

    実は相当目が悪いもんでレンズ代だけで結構するもんだからそう簡単にポンポン買えるもんでもなく、半年に1本くらいのペースで自分へのご褒美に買っております。

    しかも嫁のボーナスで。



    まあ何よりも自分をその世界に魅きよせたのはこのおじさんのせいですから ↓

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    Glassvalley松江学園店の通称ハマー。

    メガネにカメラに音楽に、がっつり自分と趣味が合ってしまう残念な人です。

    (ちなみにこの人、写真のセンスもすごいもん持ってます。)

    ぶらーと店に寄っては必ずコーヒーを出してくれる笑

    そしてたわいもない話で盛り上がってます。



    てか仕事しろよ!(お互い)



    メガネの良さは服と一緒でメガネ1つで表情が変わるというとこ。

    だから何本持ってても余計ってことはないんですなこれが。

    なので自分からすると

    「メガネ変えた?」

    って質問にいつも違和感を感じてしまう。

    「あれ、服変えた?」

    って言わないでしょ?

    言われるのも嫌だけど。



    メガネは一生もんですから。

    そういう意味で買う店は安ければいいというわけではないというのが自分の信条。

    センスと信頼がおける店でないとね。

    ハマさん、これからもよろしく!




    D-Kライブ@日御碕神社




    嫁から

    「それこの前言ったじゃん」

    って言われることに対し、それが本当に言われたことかどうかをまじで検証しようと考える今日この頃です。



    こんばんわ、右曲がりです。

    先週末、デジタル掛け軸(通称D-Kライブ)のデモンストレーションが行われるということで日御碕神社まで一人寂しく行ってまいりました。



    ちなみにデジタル掛け軸とは・・・

    デジタルアーティストの長谷川章氏が考案した独創的なライトアップ手法で、100万枚に及ぶデジタル映像をコンピューターにアトランダムに組み合わせ、歴 史的な建造物や雄大な自然などに映写して、幻想的な空間を創り上げる世界初のアートスタイル。(引用です)



    一眼買ってから最近まじでカメラにのめり込んでいて、そんな矢先にこんなイベントがあることなんて知ってしまったら無理矢理でも時間作って行ってしまいますわな。

    結構大人の都合には子どもを付き合わせる教育方針(?)なんだけど、困ったことにそれがカメラとなると難しいことが最近わかった。

    まず、あっちこっちで撮るまで待てない。

    そして子どもの撮らせろが始まり、撮らせてやっても、いつ落とすかわかんないという恐怖感で今度はこっちが待てない。

    んで設定をいじるな。

    ましてレンズを触るな。

    そんな感じで写真を撮りに行くとなるとせめて嫁でもいないと無理なんすよ。

    そしたらそういう日に限って嫁は夜勤でしょ?

    どうしようかと考えた挙げ句、9:00からの妖怪人間が始まるまでに家に帰って来れないっていう理由ですんなり実家へお泊まりしてくれることに。

    ありがとうベム。



    そして日御碕神社ですよ。

    前日に新聞にも掲載されたせいか着いたら着いたで人多っ!

    そのせいで駐車場も空いてなく、日御碕灯台から三脚担いで海岸線を徒歩15分。

    ようやく辿り着いたら、見事に三脚構えたカメラマンばっかり。

    好きな人は好きなんだね本当。

    なんて思いながら隣に三脚構えようと思ったら、カメラを固定する肝心の三脚ねじを車に忘れたことに気付き、結局肩から三脚担いだままファインダー越しで撮影することに。



    デジタル掛け軸そのものは、プロジェクターから投影されたデザインがだいたい30秒毎にフェードインアウトしながら映り変わるというもので、境内の照明もなければ、もちろん音楽もなく、ただ由緒ある建造物が幻想的に映り変わる。

    ただそれだけ。

    子ども連れて来なくてまず正解。

    こういうの好きな人であればかなり見応えのあるものだし、写真好きな人だったら尚更おもしろいイベントだと思います。

    ただそうでもなく、またまして子どもだったら15分で帰ろって話になったと思うなたぶんw

    今回は事故発生で、三脚はなかったし、何ぶん素人なもんで、そのすごさはなかなか写真じゃ伝わらないと思うけど、これがデモンストレーションってことに次回の本番に相当な期待を煽られる。

    本チャンは来年7月から始まる「神話博しまね」にて県内各地の神話ゆかりの地で行われるそうです。

    そん時はもうちょっと腕上げてアップしたいと思います。

    そして三脚ねじ持って行きます。


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    オオハシガワレコード復活!




    オオハシガワレコード!

    思いつきで復活!

    6年の歳月を経てあのお祭りイベントが帰ってきます。(期待はすんな)



    こんばんわ、本日はKENT_YOです。



    冒頭のオオハシガワレコードとは何ぞや?と。

    ですよね?

    言ってみれば6年前までやっていた文化祭のことです。



    振り返れば1回目のスタートは2003年。

    今は無きスペースタグにて。

    当時のオーガナイザーは

    【DJ】
    KAZUMA(HIPHOP)
    KENT_YO(TECHNO)
    Go_Ri(HIPHOP)
    Ray-Ko(HOUSE)
    渡部仁義(手を前から上に上げて背伸びのロック)

    【VJ】
    etsuro
    emit

    音楽と酒好きが高じてそのままイベントを旗揚げ。

    人と違うことがしたいよなってのがきっかけで、当時としては場所も、コンセプトも、音響も、空間演出も、新しい発想にこだわった。

    金と時間をかけて、自由気ままにね。

    そしてイベントフラグの制作から、会場設営、PAからエントランス管理までほとんど自分達でプロデュース。

    そんなバイタリティーと手探り感満載のパーティーが

    そう



    オオハシガワレコード!



    音響機材に関しては何十万と出し合って買いそろえたものの、挙げ句の果てにはパワーアンプが窃盗被害に。

    詰めの甘さと適当さには定評の

    それがそう



    オオハシガワレコード!



    金曜のプレイベントでボヤ騒ぎ。

    見ると厨房の中ではブレーカーに消化器ブチまけてる(クラブの)マスター。

    結局消えずに消化粉まみれで厨房から逃げ出してくるという・・・

    思い返すだけで笑えるパーティー笑

    それがそう



    オオハシガワレコード!



    ゲストは呼ばねー、常に俺らが主役。

    それがそう



    オオハシガワレコード!



    土壇場で腹痛くなる

    それがそう



    オオハシガワレコード!



    練習不足だと帰る

    それがそう



    オオハシガワレコード!



    5割の確率で精算が合わねー

    それがそう



    オオハシガワレコード!



    でも、

    でもね、

    こんだけアットホームでバカばっかりのパーティー・・・

    楽しくないわけはないっしょ?



    2011.12.2(SAT)



    開催です。




    雨滝




    ナビに初めて裏切られたよ。

    鳥取行って、松江直帰のはずが、なぜか兵庫ー岡山を経由して中国道に乗せられた。

    お前の判断基準がよーわからんよ。



    こんばんわ、ということで日曜は鳥取の雨滝へ行ってきやした。

    一眼レフを体感するには恰好のロケーションでしょ?

    滝ももちろんいいんだけど、もうひとつの目的は、滝の近くにある豆腐専門店の豆腐が食いたい!

    そんだけの理由よ。

    去年行った時は豆腐屋行ってたこやき食って帰ったから。



    で、

    そんでですよ、

    一眼レフがね、おもしろい!

    撮る気にさせるんだこれがまた。

    素人ながらにISO感度やシャッタースピードもマニュアルで変えたりしてみてね。

    ちゃんと撮ろうと思えば思うほどハマってしまう。

    写真、思った以上にはまりそだなこりゃ。



    肝心の雨滝はと言えば、日本の滝百選にも選定された鳥取を代表する滝で落差40mの飛瀑でなかなか見応えがあります。

    周辺には筥滝や樋滝、布引滝など大小合わせてかなりの滝が周辺には存在するらしいけど、写真撮ることに没頭してたのと時間もあんまりないということで、見たのは雨滝と布引滝のみ。

    残念ながら残りは次回で。



    豆腐屋もね、今回はちゃんと豆腐膳と揚げ出し豆腐善を注文。

    やっぱり美味かったなあ、できたての豆腐を持ってくんのかなあれ、温っかくて柔らかいし、わさびを付けて食べるとまた一段と美味かったね。

    山ん中と立地も立地なんで、そこら辺にへこき虫みたいなんがへばり付いてんのが難点だったけど味は間違いないっす!



    しかしこういう緑に囲まれた環境がすぐ周りにあるってのは最高の贅沢だね。

    まあもともとこういう環境で生まれ育ってきたわけだから自然ってもんが体や精神に染み付いてるんだろうと思うけど、こういう所に来る度に生まれも育ちも田舎で良かったと心底思う。

    自分がそう感じられるように育てられてきた分、自分の子ども達にもその思いは受け継ぎたいと思う今日この頃でした。


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    EOS Kiss X5




    買っちった。

    Canon EOS Kiss X5!

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    一度親父の一眼レフを持ち出してからというもの、自分も嫁も普通のデジカメでは異様に物足りなさを感じるようになってしまいまして。

    意を決して買っちゃいましたよ。



    一眼レフならNikon!って素人ながらに勝手にイメージしてた所や、カタログスペック、口コミ評価、友人のカメラマンからの意見などを参考にもともとはNikon D5100を買う予定だったんだけど、結局は散々販売店を渡り歩いて触りまくった結果、

    Canonになっちゃいました。



    決め手となったのは、ホールド感とでも言いましょうか。

    カメラを構えた時の掴み具合って言うの?握った手と指の収まり方はD5100とX5ではずいぶん違いまして・・・。

    あとはオートフォーカスの速度とシャッター音。

    一般的にシャッター音だけならNikonを選ぶ人が多いと思うんだけど、自分は少数派でCanonのシャッター音の方が好き。

    NikonとCanonの比較、選び方なんていろんな所で議論されてるけど、その中のとあるサイトで「結局は自分の感性で決めるべし」なんてご意見がありました。

    ごもっともでございます。

    何事もだいたい見た目や外見から入る私ですが、今回はそういった部分では珍しく感性での買い物。

    エントリー機ではあるものの非常に満足しておりやす。

    撮ったものなんてまだクソみたいなもんだけど、これからどんどん勉強していこうかと思ってます。

    そんな成長具合もここで披露できたらいいかなと・・・。




    念願の・・・




    まじで嫌いだわあ、あのハンターの番組。

    鬼ごっこをゴールデンに放送するなっつーの。

    明らかにT1000(ターミネーター)から影響を受けた成りきりのハンターの走りがすこぶるムカつくわあ。

    もっとこう、前のめりだったり、内股だったりしろよ、人間っぽく。

    ・・・って見てるじゃん自分。

    やっぱりゴールデンなら人乗ったままクレーンでバスごと沈めたり、人の寝起きをバズーカーで襲ったり、あるいわ高田純次だったりしないとー。

    テリー伊藤を見習え。



    すいません、こんばんわ。

    表題の件ですが、私とうとう、念願叶いました。

    ささいな夢ですが、ようやく、ようやく嫁ヶ島に渡りました。

    松江市民なら、一度は行ってみたい嫁ヶ島。

    (使えそうなフレーズ・・・)

    まあずっとそんな思いが青春時代からありまして

    今、感無量でございます。



    私、高校時代からずっと後悔していることがひとつありまして、それが嫁ヶ島上陸。

    なんで後悔かって?

    高校時代に親友どもがですね、私のいない時に夜な夜なゴムボートで嫁ヶ島上陸を達成したんですよ。

    結局そいつら通報で駆けつけた警察船にケツ見せて捕まったんだけどね笑

    でもそれ以来ずっと後悔してたんだよね本当に。

    だって今じゃ無理でしょさすがに。

    妻子持ちの一会社員が夜中にゴムボートで嫁ヶ島渡れたところで完全に前科一犯ですからね。

    逃げるも何もまず一周240mしかないですから。

    幅30m。終わり。



    隠れたところで今度は松しかないし。

    33のおっさんが松に隠れる。

    正面から警察来たら隠れた木から両肩がはみ出さないようにぎゅっと両肩縮めてんの。

    いい歳こいたおっさんが。

    想像しただけで滑稽だわ。



    翌日の新聞の見出し



    「真夜中の逃走劇 33歳会社員 半ケツで御用!」



    滑稽だわ。



    ということでちゃんと渡ってきましたよ。

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    意外にも切ない由来の嫁ヶ島伝説。

    厳島神社との関係。

    など、結構勉強になることもありましたよ。

    市民であれば意外と行ってみたいと思ってる人多いんじゃない?

    今イベント期間中のため、10月一杯は毎週末渡ることができるそうです。

    大人\1,000
    子ども(小学生以上)\500

    県立美術館裏より二艘の舟が行き来してて、行けばいつでも乗れます。

    興味のある人はどうですか?

    嫁ヶ島!







    先日嫁の祖父が亡くなった。

    享年84歳。

    おばあちゃん、義理のお母さん、嫁、親戚みんなに囲まれて最後は息を引き取った。

    死ぬってことを覚悟した人の気持ちってどうなんだろう・・・。

    すごくそんなことを考えた。



    おばあちゃんは衰弱したおじいちゃんを見る事が嫌でなかなか見舞いにも行かなかったらしい。

    そこには衰弱したおじいちゃんを見ることで死を覚悟してしまうことと、いつか元気で帰ってくると信じてるおばあちゃんなりの思いからだ。

    久しぶりに病院に来たのは、容態が急変し、亡くなる前夜。

    自分も嫁と駆けつけた日。

    腰の曲がったおばあちゃんは病室に入ってきてもカーテンの向こうにいるおじいちゃんを見ることを躊躇するわけですよ。

    両膝に手を付きながら泣き崩れるのをぐっと我慢して。

    苦しそうな息をしながらたまに目を開けて、みんながいることを確認する事がやっとだったおじいちゃんが、おばあちゃんが入って来た瞬間に「お~お~」声を上げながらおばあちゃんの両頬をなでてた。

    おばあちゃんはそのおじいちゃんの手を両手で掴んで「ここにおるが、ここにおるが」言いいながら自分がいることを一生懸命おじいちゃんに伝えてた。

    半世紀以上を共に過ごしてきた老夫婦のそんな光景が今でも目に焼き付いてる。

    その後も苦しそうに息をしながらたまに目を開けてみんながいることを何度も何度も確認するおじいちゃん。

    死期を悟り、別れを覚悟した人の姿がそこにはあった。



    葬儀で和尚さんがこんなことを言っていた。

    「『親』という字は木の上に立って見ると書く。

    子どもの姿をいつも高い所から見ているんです。

    肉体は消滅するけども、おじいさんとの思い出を振り返りそれを言い伝えることでそれは別の形で生きていることになるんです。

    明日があることで今日があるように、来世があるからこの世がある。

    亡くなって寂しい気持ちは当然だけど、来世で会えることに希望を持ってこの世でしっかり生きることが大切なんです。」

    と・・・。



    確かに自分も子どもが出来てからそんなことを考えるようになった。

    何よりちゃんと墓参りに行くようになったのがその証拠かな。

    意識しているわけではないけどその気持ちが結局は仏教なんだろうなきっと。



    後で嫁がおばあちゃんに聞いた話だと、おじいちゃんが亡くなる前に病床でおばあちゃんの頬を両手でなでてた時、あれはなでてたんじゃなくて思いっきりつねってたらしい。

    なかなか見舞いに来ないおばあちゃんを叱ってつねってたんだと。

    そこにはいろんなおじいちゃんの思いがつまってたんだろうなあきっと。



    おじいちゃんが病床で書き記した俳句にこんなのがあった。



    踏まれても

    根強く忍べ道草よ

    やがて花咲く

    春や来る



    裏を見せ

    表も見せて

    散るもみじ




    松山と高松行って弾丸で鬼退治




    キッチンにはハイライトとウィスキーグラス
    どこにでもあるような家族の風景

    何を見つめてきて 何と別れたんだろう
    語ることもなく そっと笑うんだよ



    そっと・・・





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    9/17~9/19と二泊三日で四国旅行へ行ってまいりました。

    去年も四国へ行ったんだけどそん時は高知メインだったんでね、今回は道後、高松メインで。

    「福利厚生サービスを通じて、幸せで安心できる暮らしをサポートし、企業、社会の活性化に貢献する」

    これがうちの会社の経営理念。

    そんな会社なもんで自社の福利厚生サービスも充実しており、今回の旅行も補助を活用して多いに満喫してまいりました。



    初日は道後温泉へ。

    道後温泉ってあの有名な本館が町のど真ん中に突然あって、何か違和感あるし、人クソ多いしって感じで、去年は完全にあてにもしてなかったんど、今年は二回目ともあってさすがにね。

    ということで2日目の朝イチから朝風呂入りに行ってきた。

    したら何だよおい!

    クソ良かったんだけどここ!

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    好き嫌い・・というか、興味のある人ない人でいうとない人は完全につまんない温泉街だと思うけど、興味のある人は本当にはまるところじゃないかな。

    古事記にものるほどの日本最古の温泉って言われるだけあって、いろんな意味で歴史と風情を感じるちょーいい温泉だった。

    行ったことない人にはぜひおすすめしたい温泉です。



    あ、それと道後温泉があまりにはまってしまったんで書き忘れたんだけど、この日は松山城にも行ってまいりやした。

    松山城も思った以上に良かった。

    何が良かったって城構えの様がかっこ良過ぎる!

    松山藩主の蒲生忠知さん?(日本史はあんまり詳しくないんだけど)

    24万石の藩主としてこんなとこで日々生活してたことを思うと、そりゃ調子に乗るなって言われても無理だこりゃ。

    天下でも取った気分になれるよこの城下の眺めは。

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    ちょっと写真じゃその調子こきたくなる感じが表現できないんですが、ここもまた道後温泉にでもお立ちよりの際はぜひとも。

    一見の価値ありだと思います個人的に。



    そして2日目は、一路東の高松へ。

    ところが松山道で土砂崩れの恐れが発生との理由で一部区間が通行止めに。

    高松まで2時間程度で行けるはずがそのせいで6時間の移動を強いられ2日目の高松の予定はキャンセル。

    着いたら飯食って終わったしまった。

    まあこんなアクシデントがあってもね、終わってみればそれが思い出となるところが旅行のいいところですよ。



    そして2日目の悔いは残るものの最後3日目は子どもにとっての目玉企画。

    鬼退治と称しての女木島(鬼ヶ島)探検ツアーへ。
    (桃太郎が退治した鬼が潜んでいたとされる洞窟がこの女木島)

    高松港からフェリーで片道20分とちょーどいい程度の乗船時間で、瀬戸内海の風を肌で感じながらゆったりとした時間を過ごせるってのもこれまた乙なもんです。

    IMG_1349_convert_20110919221622.jpg


    しかし弾丸ツアーってこういうこと言うんだろうなきっと。

    10:00 高松港発

    10:20 女木島港着
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    10:25 鬼ヶ島大洞窟行きバス発

    10:35 鬼ヶ島大洞窟着

    10:35-11:00 洞窟見学

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    11:05 女木島港行きバス発

    11:15女木島港着

    11:20高松港行きフェリー発



    見るもん見たらおまんら帰れー!

    的なスケジュールと、別に鬼だけでいいじゃんって言いたくなる上2カ所のスポットが無理矢理でそれはそれでおもろかったけど、もう行かないと思います笑

    でも子どもには楽しめるスポットだったはずだよきっと・・・。



    まあそんなこんなで2泊3日の旅もあっという間だったけど、やっぱり旅行ってのはいいもんだね。

    こういう非日常で子どもの成長っぷりを感じることもできるし、非日常であるからこそ良き思いでとして記憶にも残るんだろうと思います。

    さて来年はどこに行こうかな。

    早ければ冬にでも。

    個人的にはまた道後温泉でも良いかな。




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    koy_ten

    Author:koy_ten
    ブログの創作意欲は些細なモノや時間を有意義なものにしてくれる気がする。小さな気付きから新しい何かを発見できたら儲けもんってやつです。そんな思いからブログをスタート!

    【ニックネーム】
      koy_ten
    【所在地】
      島根県 水の都
    【血液型】
      AB型
    【誕生日】
      1978年4月11日
    【出身校】
      松江南高等学校
      東京デザイン専門学校
    【趣味】
      テクノ
      バスケ
      Mac
      ドイツなテクノ
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